ネットワークエンジニアの仕事は楽ではない

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ネットワークエンジニアの仕事は主にネットワークシステムの設計、構築、運用、保守です。

※前の記事で記載した通りです。

 

ネットワークエンジニアの仕事概要

ネットワーク設計では構築するネットワークシステムの詳細設計を行い、設計書を作成します。

また、ネットワーク構築では設計書を基に回線を配置し、ネットワークを構築します。

 

さらにネットワークが完成した後は、保守運用としてネットワークに障がいが発生しないように運用し、トラブル発生時には対応を行います。

 

簡単に言うとざっとこんなものです。

 

ところが、ネットワークはシステムのインフラと言われるように、エンドユーザーが快適にシステムを活用するための生命線でもあるのです。

 

365日・24時間の監視体制は引かれ、万一トラブルが発生したら、一刻を争い復旧活動をしなければなりません。

 

そんな過酷な労働環境があるがゆえに高収入も得ることができるのですが、ですが半面マイナス面もあります。

 

ネットワークエンジニアの仕事は楽ではないことを承知でチャレンジ

今、転職やこれからCCNA資格取得を考えておられる方は、ネットワークエンジニアの『マイナス面』も十分理解され、納得したうえでチャレンジしましょう。

 

転職後にこんなはずではなかった!と後悔をしないために、事前に理解しておきましょう。

 

1.交代制がある

ネットワークエンジニアは夜勤があり交代制になっているため、楽ではないと言われることがあります。

プロジェクトや配属先などによっても異なりますが、ネットワークエンジニアの仕事には夜勤がつきものです。

夜勤シフトが2交代制シフトや3交代制シフトのように決まっている場合、生活リズムを整えたり体調管理を行ったりすることが難しいため、体力的にきついと感じるケースも多いでしょう。

 

2・復旧作業に時間を追われる

ネットワークエンジニアは復旧作業に時間を追われるため、楽ではないと言われることがあります。

クライアントのネットワークにトラブルが発生した場合、迅速な復旧作業を行うのがネットワークエンジニアの仕事です。システムにトラブルが発生すればクライアントも仕事にならないため、当然急いで復旧してほしいと思っています。

そのため、プレッシャーがある中で時間に追われながらの仕事は精神的にきついと言えるでしょう。

 

3.自分の仕事だけに集中できない

ネットワークエンジニアは自分の仕事だけに集中できないため、楽ではない言われることがあります。

エンジニア職は個人作業のようなイメージが強いですが、実際にはチーム単位で動きます。そのため、自分のスケジュールで作業を進めるということはまずできないでしょう。

同じチームメンバーと協力したり、システムのプレゼンなどを行ったりする機会もあるため、マイペースに働きたいと考えている人にはきつい場合もあるでしょう。

 

4.プレゼン能力がないときつい場合も

ネットワークエンジニアはプレゼン能力がない場合、楽ではないと感じることがあります。

前述のとおり、ネットワークエンジニアはシステムのプレゼント行うこともあります。相手は上司やクライアントになるため、プレッシャーも強いです。

そのため、技術力や知識があってもうまく相手に伝わりやすい言葉でプレゼンができない人には、ネットワークエンジニアはきつい仕事だと言えるでしょう。

 

5.土日祝日勤務がある

ネットワークエンジニアは土日祝日勤務があるため、楽ではないと言われることがあります。

ネットワークは常に正常に動いていなければならないため、土日祝日に関わらず、24時間365日保守を行う事になります。そのため、勤務時間も不規則になります。

シフトによっては休みの日が潰れたり、早朝や深夜の勤務になったりすることも多いため、きつい仕事だと感じることも多いでしょう。

 

6.本業以外のことをしなければならない

ネットワークエンジニアは本業以外のことをしなければならないため、楽ではないと言われることがあります。

ネットワークエンジニアの仕事はネットワークシステムの設計、構築、運用保守ですが、クライアントとの付き合いが長くなると、それ以外の仕事も任されるようになってしまいます。

たとえばクレーム対応など本来であればサポートセンターがやるべき仕事まで任されてしまい、きついと感じることもあるでしょう。

 

ネットワークエンジニアの遣り甲斐

 

以上の様にネットワークエンジニアの仕事は決して楽ではありません。

でも、ネットワークエンジニアにはさまざまなやりがいがあります。だから続けられるのです。

 

遣り甲斐を感じる時

 

1.技術力が向上したとき

ネットワークエンジニアは技術力が向上したときにやりがいを感じることができます。

ネットワークエンジニアにはネットワークに関する知識やスキルが必要ですが、さまざまな仕事を経験するうちに技術力が伸びてくると、それまではわからなかったことも理解できるようになるでしょう。

それにより、自分自身「スキルが身についている」という自信につながるため、やりがいを感じることができるでしょう。

 

2.プロジェクトが成功したとき

ネットワークエンジニアはプロジェクトが成功したときにやりがいを感じることができます。

クライアントのネットワークシステムを構築するには、ネットワーク設計から数えると年単位での打ち合わせなどを行い、工事を進めていくことになります。また、多くの人が関わるプロジェクトになります。

そのため、全員で時間をかけて作り上げたプロジェクトが成功したときには大きな達成感を得ることができるでしょう。

 

3.業務経験を積んで上位資格取得

ネットワークエンジニアには多くの資格があり、業務経験を積んで上位の資格にチャレンジして合格した時には、ヤッター!という喜びがあります。

シスコ技術者認定資格は

「エントリー」、「アソシエイト」、「プロフェッショナル」、「エキスパート」、「アーキテクト」の5段階があります。

試験の分野では

「デザイン」「ルーティング&スイッチング」、「クラウド」、「コラボレーション」、「データセンタ」、「インダストリア」、「セキュリティ」、「サービスプロバイダー」、「ワイヤレス」です。

一つひとつステップアップできる喜びを感じることができます。

 

ネットワークエンジニアの仕事は決して、楽ではありません。

でも、遣り甲斐が有り、将来性もあり、更には高収入が見込めます。思い切って一歩前に進みましょう!

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ネットビジョンアカデミーでは毎週火曜、木曜のpm7:00〜pm:8:30までネットビジョンシステムズ本社で行われています。

 

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