オンライン初体験から通信速度は100万倍

転職支援

45年前にオンラインの仕事をした時から比べると、通信速度は100万倍に進化しました。

今後、どのような進化を遂げるか予測不可な未知の世界でもあり、

夢と期待の持てる、ネットワークエンジニアの世界へ踏み出しませんか!

未経験でも、2ヶ月間の無料スクールで内定を獲得できます。

 

ネットワークを振り返る

 

私は現在72歳で、22歳よりソフトウェアの開発を行っていました。

 

当時1971年ころは汎用コンピューターを使用した受託計算業務が中心でしたので、オンラインとは無関係でした。

 

ところが1976年のころになると、オフィスコンピューターがブームとなり、当社もオフコン担当部署を新設することになり、私が最初の担当者として任命されたのです。

 

そこで、私の営業戦略として、これまで受託計算業務(バッチシステム)でお世話になっている顧客に日次処理はオフコンで、月次や年次の大量処理は従来型の汎用コンピュターでのバッチ処理を提案したのです。

これが功を奏して、受託計算業務の業務量を減らさず、オフコンの販売にも大いに貢献できるという。当時では画期的な手法でした。

 

そこで、初めてオンラインと言うものに着手したのです。

オフコンで処理した日次処理データを1ヶ月分まとめてデータ伝送する仕組みです。

その際のデータ伝送の速度が公衆回線1200bpsだったのです。

1200bpsとは、1秒間に1200ビット=英数カナ文字を150文字送信できる仕組みなのです。

これが45年前の機能・性能だったのです。

その後、4800bps、9600bpsへ移行しました。

 

今はどうでしょう?

スマホの通信速度が1Mbps

フレッツ光高速インターネットなら1Gbps

通信方式 通信速度 数量 倍率
45年前の伝送方式 1.2Kbps 1.2×10^3 1倍
現在のスマホ通信 1Mbps 1.0×10^6 1000倍
現在のフレッツ光 1Gbps 1.0×10^9 1000000倍

 

如何でしょうか?

なんと、45年間で性能が百万倍進歩したんですよ!

こんなに進歩した技術は他には見当が付きません。

 

例えば当時乗っていた車は1200㏄のカローラ、現在が2000㏄クラウン

これでも排気量は2倍です。もちろん安全装置や自動運転機能など付加されていますが、基本的な性能は2倍ですよ!

もう一つ例を挙げてみます

 

ブラウン管テレビ 液晶テレビ
1953年に白黒で放送
1960年にカラー化
解像度:640×480画素
2011年デジタル化
解像度:1920×1080画素
4k:3840×2160画素

テレビ映像はデジタル化され、ディスプレイは液晶化され、この間の進展で画像は鮮明になりました。

でも画素数の倍率は約40倍です。

 

やはり通信の世界の進歩には程遠く及びもつきません。

 

今後の進展はどうなんでしょうか?

 

我々一般人には予測不可能ですが、動画がサクサクと送信されることで、利用分野が更に拡大されるでしょう。

 

またIOTの進展により従来インターネットに接続されていなかった様々なモノ(センサー機器、駆動装置(アクチュエーター)、住宅・建物、車、家電製品、電子機器など)が、ネットワークを通じてサーバーやクラウドサービスに接続され、相互に情報交換をする仕組みが構築されます。

 

このような、将来の夢が持てる業界に一歩踏み出してみませんか?

 

ネットワークエンジニアの仕事はさらに進化し、拡大するでしょう。

将来性もあり、更には高収入が見込めます。思い切って一歩前に進みましょう!

ITエンジニア始めるならネットビジョンアカデミー(NVA)

説明会への参加

ネットビジョンアカデミーでは毎週火曜、木曜のpm7:00〜pm:8:30までネットビジョンシステムズ本社で行われています。

 

ネットビジョンシステムズ本社

〒165-0026 東京都中野区1-26-6 いちご中野ノースビル 5階

実施日

毎週火曜日、木曜日

説明会を受けて納得した段階で適性検査を行います。

 

適性検査

コミュニケーション能力(意思表示ができるか)

簡単なタイピングができるか(ホームポジションから基本的なタイピングができるか)

ペーパーテストなどは実施していません。

 

お問い合わせはコチラ!

 

ホームに戻る

 

コメント